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たまにはサイエンスから離れたお話しを

長い付き合いの友人で、日本屈指のマーケッターであり企業研修のスペシャリストがいます。大手企業のエグゼクティブをコーチングしている彼から色々と話を聞いたのですが、とても良い学びを頂きました。

「思考は現実化する」-多くの皆様がご存じのナポレオン・ヒルの有名な著書です。私は以下のように解釈しています:

1. 願望設定(実現させたい願望は何なのかはっきりさせる)
2. 実現させるために何をするのか「覚悟」する
3. いつまでに実現させるか期限を決める
4. 実現までのロードマップを作る
5. 紙に書いて、いつも見えるところに貼る
6. コミットし、自分自身に暗示をかける

彼も私も、思考が現実化することを実体験してきました。かれこれ14~15年の付き合いなのですが、仕事、遊び、家庭と、思い描いたものは大体実現させることが出来ました。運が良かったのは勿論なのですが、運を呼び込む思考を持てていたなと感じます。

お互いの共通項になったのは、まず強い願望です。さらにこの願望、何となく「お金が欲しい」とか「時間に左右されない仕事がしたい」ではダメだと思います。願望は具体的であり、かつ頭の中で映像化(イメージ)出来ることが重要だと思います。

例えば、1000万円欲しいという具体的な願望を描いたとします。しかしこれでは意味がありません。「1000万円をどのように活用し、自分の幸せに転換させるか?」をイメージすることの方が重要だと思います。数字だけの願望設定、目標設定は、達成率が低いという友人の検証結果がとても印象に残りました。

ビジネスで成功したり、自分のキャリアを磨くためには、「自分はこうありたい!」という強烈なイメージを頭の中に描いて、それを実現するための代償を差し出す。この代償を自発的に差し出せるようになって初めて、思考が現実化するのだと思います。

代表取締役 福田
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熱中症に気を付けましょう

さてここ何日か、猛暑日が続いています。本日の最高記録は、群馬県館林の39.5℃!7月初旬でこの有様です。8月は一体どうなってしまうのでしょうか。

気象庁が発表する気温は、風通しや日当たりの良い場所で、電気式温度計を用いて、芝生の上1.5mの位置で観測しているのだそうです。コンクリート・ジャングルの都会では、実質気温はもっともっと高いと思います。

HotSummer

こう暑いと、必ずニュースで聞かれるのが熱中症です。政府が積極的にスーパークールビズなどを提唱し、熱中症に対して警告しています。

http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/pdf/leaflet0906.pdf

こまめな水分補給(のどが渇いてからでは遅い)、十分な休息などが大切ですが、とにかくバテないようにすることだと思います。そこで要注意なのが、朝と昼、昼と夜の温度差です。

この温度差、5℃で危険だそうです。生体機能にかなり負担がかかるのですが、気温差が大きいと、この生体機能だけでは適応できないのだそうです。さらに気温だけでなく湿度も加わるので、カラダにとって過酷な条件が揃います。

しっかり水分・栄養補給、睡眠をとって、この夏を乗り切りましょう。

代表取締役 福田

サプリメント業界の環境変化 #3

以前のエントリの続編です。今回も、重宝させて頂いている健康産業新聞から抜粋記事をご紹介したいと思います。

政府の新戦略「日本再興戦略」「規制改革実施計画」ですが、健康長寿産業を戦略的分野のひとつに位置付けています。健康増進・予防サービス、生活支援サービス、医薬品・医療機器、高齢者向け住宅などが対象で、現在16兆円規模の市場を、2030年に37兆円に拡大させる戦略です。この中で食による健康増進機能の活用を提言しています。

この政府の戦略が閣議決定されました。つまり、来年から健康食品は、科学的根拠に基づいて機能を表示・標榜することが可能となります。表示制度については、米国のサプリメント表示制度を参考にするようです。

ユサナ_健康産業新聞記事6.26

米国でサプリメント業界が成熟したように、日本においても、粗悪な製品は排除され、良質なものが正しく評価される市場になるよう、大変期待しております。

代表取締役 福田

通勤時の歩き方

普段から歩くペースやフォーム、意識されていますか?

健康的なカラダを作るためには、栄養摂取とともにカラダを動かすことも欠かせません。普段の忙しい生活では、よっぽどモチベーションが無いとジムに通ったりランニングに出かけることは難しいでしょう。

そこで通勤や移動の際も、無意識に歩くのではなく、適度に負荷をかけた歩き方になるよう意識することが大切だと思います。私は仕事が終わったらジムに通いたいのですが、なかなか難しいので、通勤の行き帰りを極力エクササイズになるようにしています。

1. ペース
家から駅まで距離はちょうど1kmです。この距離を11分で歩くようにしています。時速で約5.5km/hです。このスピードは、結構頑張らないといけないスピードです。ちなみに無意識に歩くと、時速は大体4.2km/hほどで、14分かかります。なお、乗換駅で結構階段の上り下りが多いのですが、これも負荷をかけるチャンスです。私は必ず一段飛ばしです。

2. フォーム
速いペースを保とうとすると、必ずフォームも良くなると思います。言い換えれば、フォームを意識すればペースも上がると思います。日本人の典型は、前足で引っ張る歩き方です。これでは颯爽と歩けません。私は後ろ足で蹴ることを意識して、後ろから押される歩き方を心がけています。ストライドが大きくなるので、1kmの道のりでも軽い有酸素運動になります。特に上り坂では負荷が高くなるので、上りこそスピーディーに歩くようにしています。

ウォーキング


大した運動量になりませんが、常日頃からこういう意識を持つか持たないかで、アクティブ・シニアになるかならないかの違いになるのだと思います。皆様も、ぜひ歩くときは自分なりのルールを決めてみてはいかがでしょうか?

代表取締役 福田

サプリメント業界の環境変化 #2

以前、サプリメントを取り巻く環境が変わるのではないか、という記事をご紹介させて頂きました。

今回はその続編です。いわゆるサプリメントの機能性表示に対する規制緩和策なのですが、来年度実現されることがかなり濃厚になってきています。
ユサナ_HealthIndustryNewsJun12

健康産業新聞の記事によりますと、この規制緩和策は14日(明日)閣議決定する見通しで、2014年度中に実施されるだろうと書かれております。やはり予防医学を推し進めたアメリカ社会が、1つのケースモデルになりつつあると感じます。

ユサナにとって非常にうれしいことは、「虚偽誇大ではなく、事業者責任で科学的根拠に基づく機能性表示」を求めていることです。記事見出しにあります通り、エビデンスを保有している会社は、表現力を発揮しやすいということになります。まさにこれは私たちユサナの十八番であります!

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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