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MINERALS GO DOWN, DISEASE GOES UP

以前のエントリでご紹介しましたレポートに、ミネラル摂取の欠乏と疾病の関連性が指摘されています。

ユサナ_MineralDiseaseInterrelation

これは、1980年と1994年で比較した、死亡原因別の件数および上昇率です。その死亡原因(疾病)に対し、認められた欠乏ミネラルが記載されています。尚死亡件数は、米国国民10万人中の件数となっています。

心疾患 75.4人→89.47人 関連性がある欠乏ミネラル:クロム、銅、マグネシウム、カリウム、セレン
慢性気管支炎 36.1人→56.3人 関連性がある欠乏ミネラル:銅、ヨウ素、鉄、マグネシウム、セレン、亜鉛
ぜんそく 31.2人→58.48人 関連性がある欠乏ミネラル:マグネシウム
耳鳴り 22.6人→28.24人 関連性がある欠乏ミネラル:カルシウム、マグネシウム、亜鉛
骨形成不全症 84.9人→124.7人 関連性がある欠乏ミネラル:カルシウム、銅、フッ化ナトリウム、マグネシウム

ここのタイトルにもあります通り、ミネラルが欠乏すると、疾病が増えるということの裏付けになっています。考えてみれば当たり前のことで、そもそもミネラルが骨や血液などを作ります。

こういったことからも、栄養素は「単品ではなくコンビネーション」が大切だと思います。

代表取締役 福田
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Vegetables Without Vitamins

Life Extension Foundation発行の2001年3月号マガジンに寄稿された、Vegetables Without Vitamins(ビタミン無き野菜たち)をご紹介したいと思います。

http://www.lef.org/magazine/mag2001/mar2001_report_vegetables.htm

USDA(日本では農林水産省に該当すると思います)がリリースした、1963年と2000年の野菜の栄養含有量を比較した結果がまとめられています。ここでもビタミンやミネラルの含有量減少が顕著で、対策を講じないUSDAに対する疑問が提示されています。

ほうれん草
ビタミンC -45.09%
ビタミンA -17.1%
カルシウム +6.45%
カリウム +18.72%
マグネシウム -10.22%

とうもろこし
ビタミンC -41.66%
ビタミンA -29.75%
カルシウム -33.3%
カリウム -3.57%
マグネシウム -22.91%

ビート
ビタミンC -50%
ビタミンA +90%
カルシウム +0%
カリウム -10%
マグネシウム -8%

コラード
ビタミンC -61.95%
ビタミンA -41.16%
カルシウム -28.57%
カリウム -51.5%
マグネシウム -84.21%

ビタミンやミネラルが健康維持に大変重要な役割を果たしていることは科学的に証明されており、現代食生活における問題点(アメリカでは、ピザやパスタなどのお手軽で簡単に満腹感を得られる食事が多く、ビタミン/ミネラルの供給源である野菜、果物の摂取量は減少傾向が続いている)を指摘しています。

代表取締役 福田

1992 Rio Earth Summit

前回のエントリに引続き、ライル・マクウィリアム博士のプレゼンテーションで印象に残ったもの、第二弾をご紹介したいと思います。

タイトルにあります、1992年リオで行われました世界環境会議、リオ・アースサミットで議題にあがったものです。

世界各地の農地に見られる問題として:

1. 過剰な開墾による土壌侵食
2. 農作物の大量生産による土壌の疲弊
3. 肥料による土壌の酸性化、及び害虫に対する感受性の高まり

があるそうです。これらの問題によって、この100年間、ミネラルが農地の表土から無くなっているそうです。その損失率は:

北米大陸  85%
南米大陸  76%
アジア    76%
アフリカ   74%
ヨーロッパ 72%


となってしまっているそうです。損失スピードは非常に早く、土壌の回復スピードを大きく上回ってしまっているそうです。特に発展途上国で、その傾向が顕著だそうです。

なお農地と作物の栄養における問題点を、非常に分かりやすくまとめたリサーチが、Nutrition Security Instituteのレポートです。ここに書かれているものも、少しずつご紹介していきたいと思います。

代表取締役 福田

U.S. Senate Document 264

先週香港で行われましたAPコンベンションにて、ライル・マクウィリアム博士のお話を最前列でじっくり聞くことが出来ました。博士のプレゼンテーションの中で、とても印象に残ったものをご紹介したいと思います。

タイトルのU.S. Senate Document 264とは、米国で上院に提出された、食品に含まれるミネラル等に関する調査結果の報告書です。この調査は、要約すると以下の警告をしています。

1. 広大な農地は、農作物の大量生産と過剰な肥料の使用によって、ミネラルが減少している。
2. 痩せ細った大地で育つ農作物は、ミネラルバランスに欠いたものとなる。
3. 99パーセントの米国国民は、ミネラル摂取が不十分である。疾病を引き起こす重要なミネラルの欠乏が懸念される。

ではこの報告書、何時提出されたものだと思いますか?

何と1936年です!

今から78年も前に、このような懸念が議会で話し合われていたという事実に驚きました。

代表取締役 福田

天然 VS 合成

「天然成分100%なので安心」

こんなフレーズよく見受けられますが、全く科学的な根拠は無いです。合成成分は危険で、天然成分が安心と思われがちですが、広く流通している合成成分のもの(例えば塩とかビタミンCなど)は、効果も安全性も立証済みです。

天然由来でも合成でも、その成分の化学構造は全く同じなので、機能も全く同じです。これは自然界における純然たる原理原則なので、感情が入り込む余地無しです。どうしても天然由来にすると、濃縮や混入物除去の手間がかかるので、コスト高になってしまいます。天然だから良い、合成だからダメという理屈は成り立ちません。ユサナはその成分によって、メリット/デメリットを考えながら天然由来のものも合成成分も使います。このあたりのことは、以前のエントリをご覧ください

なぜこんなことを書いたのかというと、製品の善し悪しに関わるのはどのような工程で製造しているかが大切であるからです。製造工程はエンドユーザーからは目に見えない部分ですが、ここを制度化して安全性を担保するのがGMP認証です。GMP認証によって、製造工程における汚染物質の混入を無くし、ばらつきを無くすことが可能です。

ユサナは一貫して医薬品基準のGMPに準拠し、本社工場はFDA認可を受けています。つまりお金と手間をかけて製品の安全性を担保しているので、「天然だから安全です」というエセ科学が横行するのが、どうも納得いかないのです。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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