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イベントの目的

前回ご案内しました通り、4月26日(土)はプロダクトフェアを開催致します。

私たちはこのイベントを大切に育ててきたと自負しております。製品を通じて、ユサナとは何かを知って頂く場として考えています。

このビジネスでありがちな悪い例は、イベントなどへ強制的な参加を促してしまうことでしょう。ダウンラインのメンバーや、特にゲストに対して「選択権を与えない」やり方は、後で問題になります。アップラインとダウンラインは上司-部下の関係ではありませんし、ましてやゲストはお客様であります。

「自分で決めて、自分で行動する」ビジネスですから、自発的に参加するということが大切です。ではイベントとは何なのか?

イベントは「確認の場」とご理解下さい。

あくまでも決めるのは自分ではなくご提案先です。まずは会社のこと、製品のこと、ビジネスプランなどを知って頂く。そしてそれが自分にとって価値があるかどうか、判断する為の材料がプレゼンテーションです。つまり「ご提案型ビジネス」です。そのご提案の先に、「この会社で良いか?」「この商品で良いか?」などなど判断、確認しやすくするための場がイベントだと考えています。

ですから、私たちユサナがどんな会社なのか、どんな方に見られても恥ずかしくないように気を付けなければなりません。究極的には、イベントで「確信」を得て頂きたいという思いがあります。イベントは一番大変な仕事ですが、現場とインタラクティブなため、やりがいを感じられます。

代表取締役 福田
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MLMの起源

以前、MLMに関する考察をエントリにしました。

MLMはこう理解する #1
MLMはこう理解する #2

何故市場(組織)を多階層に構築するのか、その根拠について述べたのですが、今回は更に踏み込んでみたいと思います。それは「何故MLMが生まれたのか?」

あくまでも個人的な見解になりますが、MLMが生まれた背景は、アメリカという広大な土地が大きく関与していると考えています。商材である製品やサービスを国土全土に広めようとすると、一体どれだけの営業活動が必要になるのか?とてつもなく営業コストがかさむはずです。当然このコストを回収できる金額を商材に与えなければなりません。

営業という労力とコストを最小限にしつつ市場を構築しようと考えた末、考案されたのがMLMではないかと考えます。こう考えれば、MLMがアメリカで発達した理由が実にしっくり来ます。

何処かにこの理由がハッキリ明記されているわけではありませんが、根拠を突き詰めていくと、これしか考えられません。こう考えてみても、やはりMLMは流通手段の一つであり、商品が第一でなければならないスキームであります。

代表取締役 福田

現在成長しているMLM企業の共通項

もう先月のことになるのですが、ユサナも加盟しております、日本訪問販売協会の新年祝賀会に参加して参りました。

訪問販売協会の集まりにはたまに参加させて頂くのですが、業界関係者や各メンバー企業の社長さんや部長さん達と交流する機会になっています。まさに業界のコアメンバーが集まっているので、業界の今を肌で感じることが出来ます。色々な方々と交流して、だいたい皆さん共通の認識があることに気が付きました。それは、

「現在成長しているMLM企業は、MLMに参画経験の無い方に賛同いただいている会社である」

ということです。

私の肌感覚で言えば、MLM未経験者が何かしら社会的な意義を感じてこそ、その企業のビジネスに参加するはずです。言い換えれば、「主催企業のビジョンが、現代日本社会に大きな価値をもたらすと感じるか?」が重要なはずです。

そんな意味でも、今一度ユサナのビジョンを再確認して頂き、そのビジョンは社会にとってどんな価値をもたらすのか、是非考えてみて下さい。

代表取締役 福田

社会保障プログラム法

私の大切な情報源の健康産業速報にこんな記事が出ております。

以下抜粋
衆議院議員の鴨下一郎氏は17日、日本健康・栄養食品協会が主催したセミナーで講演し、昨年12月13日に公布された「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律」(社会保障プログラム法)について説明。同法は健康寿命の延伸に向け、自己責任による健康管理を強化し、自助、共助、公助をバランスよく運用することを目的とした社会保障制度改革に道筋をつける法律で、同氏は14年度から17年度までに制度改革を順次実施することを明らかにした。

皆様、これをどう解釈しますか?先日のエントリでも触れました通り、日本の人口動態がこの流れを生み出していることは明白です。抜粋に2つのキーワードがあります。「自己責任による健康管理」「健康寿命」です。年金に支えられる65歳以上の高齢者人口は増加し続け、年金を創出する労働者人口は減少し続けます。更に医療費の平均値は、私の記憶ですと、高齢者は65歳未満と比べ、約6倍も大きかったと思います。

現政権は4月から消費税を8%に引き上げます。つまり、消費増税と社会保障給付の削減によって、何とか社会保障制度を維持しようという政府の方針を見ることができます。

ますます予防医学が大切な時代になります。

代表取締役 福田

人口動態統計

厚生労働省が、2013年の人口動態統計を発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei13/dl/gaiyou.pdf

日本の人口は、対前年比で24万人減となっております。その要因は:

1. 出生の減少トレンドが止まらない
2. 死亡数が増加トレンド(死亡数>出生数)
3. 婚姻数減少トレンド
ユサナ_2013人口動態

この辺は皆様ご想像通りだと思います。健康なライフスタイルを確立し、病気にならないカラダ作りを理念にしているユサナにとって、最も気にすべきポイントは、「死亡数の増加とその要因」だと思います。

死因トップ2は、相変わらず「悪性新生物(ガン)」「心疾患」となっています。このトレンドが続いていけば、各個人の「サバイバル力」が人生を大きく左右することになるはずです。となると、社会への強い帰属収益を生む仕事力、そして言わずもがな健康力が大切です。

こうやって見ると、サバイバル力を磨くツールとしてユサナをとらえることが出来ると思います。マイロン・ウェンツ博士のビジョンが如何に正しいのか、この統計を見て再確認できました。

この問題を問いかけ
ソリューションとしてのユサナを
正しく語る


これから会社とアソシエイトの皆様と、共有すべき認識だと確信しています。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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