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アスリート Q&A #1

前研究開発担当上級副社長、現科学諮問委員会メンバーのティム・ウッド博士が来日された際、アスリートへの製品提供に関してトレーニングして頂きました。ファイルを整理していたらその時のQ&Aが出てきましたので、ブログのエントリにしてみたいと思います。

Q1. アスリートがサプリメント使用でドーピングに引っかかる場合、それはどんな理由ですか?またユサナ製品の場合は、その危険性が無いということですか?

サプリメントは医薬品と異なり、厳格な成分表示義務が課せられていないため、世界ドーピング防止機構(WADA)が規定する禁止リストに該当するような成分が混入することがあります。このような状況を鑑み、WADAはアスリートに対し、サプリメントの使用には最大限の注意を促しています。
ユサナ社の製品は医薬品GMP基準 を採用し、WADAの禁止リストに該当する成分は一切含有されていないことを保証しています。

Q2. WADA(世界ドーピング防止機構)はユサナの製品を認可していますか? WADA認定の製品と宣伝している会社があるのですが?

WADAはサプリメントやその生産者に対し、一切の認定を行っておりません。WADAはアスリートに対し、サプリメントの使用を勧めていません。当然ユサナの製品もWADAの認定を受けておりません。もし、WADAの認定を受けているという企業があるならば、その認定証を請求してみて下さい。仮にWADAが認定したのならば、その証書となる認定証が存在するはずです。

Q3. ユサナ製品がスポンサード・アスリートに対して保証する内容は?

ユサナ製品を使用し、ドーピングテストが陽性であった場合、ユサナ社は当該アスリートの年収の2倍の金額(上限100万カナダドル)まで支払います。ちなみに、ユサナ社がスポンサード・アスリートに対し、当保証を行った事例はありません。

Q4. ユサナ製品は、開発段階からアスリートを意識して作られているのですか?

いいえ、ユサナ製品は悪性疾患と戦える健康体を実現する為に作られており、これはどんな人にとっても永遠の課題です。健康を促進させる製品は、アスリートにとっても同じように重要です。

Q5. アスリートに人気の製品は?

エッセンシャル群の製品です。アスリートであろうとも、健康を維持することが大前提です。その為には、エッセンシャル群の製品が何よりも大切です。また選手の好みもありますが、コキノンやプロフラバノール、バイオメガなども大きな支持を受けております。

続く

代表取締役 福田
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英語クラス

多くのグローバル企業は、本社から各市場へ情報を伝え、広報や実施へと流れます。
ご存知の通り、ユサナ本社はアメリカのユタ州にありますから、同じように、本社からの情報は日本に英語で送られてきます。

そこで、今後は今まで以上に英語を使う機会が増える環境に備え、業務の効率化を目的に社内で英語を学習するクラスをスタートしました。私が講師として“ベン先生”となり、英語を集中して学習する時間を週一回提供しています。

学習内容は実務を中心にした内容ですが、日本人同士で英語を話すと違和感があるので、あえて仮面などを被り、生徒も英語名で呼び合い(例:営業部長中西はジェイソン!)、英語を話しやすくする試みです。
ユサナ_社内英語クラス

幸いにも、今のところ苦情が出ていないので、コツコツ続けていきます。生徒の成長に期待です。

コンプライアンス “ベン”久保田

脳の運動

脳のことが続きますが、今度はちょっとした実験です。右脳は直感的(情緒的)思考、左脳は論理的思考をコントロールします。右脳と左脳で、視覚に入ったものをどう捉えるかが違うというものです。

実験1:それぞれの色を、“視覚的な色”で言ってみましょう。戸惑いますよ。ユサナ_BrainTest1

続いては目の錯覚です。

実験2:回っていないのに回って見えませんか?
ユサナ_BrainTest2

実験3:動いていないのに、黒点と白点が付いたり消えたり
ユサナ_BrainTest3

右脳で直感を研ぎ澄ましつつ、左脳で論理的に考える。ビジネスにおいても、右脳と左脳をフル稼働させないといけませんね。

代表取締役 福田

脳の健康を考える

以前のエントリで、「自分の人生は自分自身で責任を持つ」というテーマを掲げました。ここで最も重要な事は、“ボケない”ことだと思います。もう100歳が間近の私の祖母2人とも健在ですが、認知症が深刻な問題になっています。私の両親はもう老後を楽しむ年齢になっているのに、親の世話が大変で「ボケる暇が無い」とボヤいています。脳が感情を支配しますから、脳も大切な臓器として健康にしておかないといけません。

脳の特徴
・体重の2~3%を占める
・総血流の25%が必要
・総心拍出量の14%を利用
・全酸素量の20%を消費
・脳は人体で2番目に大きい脂質集合体を持ち、25~60%の神経組織が脂質である
・中枢神経系における高度不飽和脂肪酸はDHAで、神経細胞膜に吸収される

ユサナ_DisabilityThreathold

このグラフは、年齢と知覚機能の関係性を表しています。以前のエントリで書きました通り、脳は胎児から2歳くらいまでの間に、一気に成長します。そして高機能維持期に入っていくわけですが、ここでどう過ごすかによって、知覚機能の低下期が変わります。加齢とともに知覚機能は低下するわけですが、しっかり備えていれば、急な低下を避けることが出来るというのです。

影響因子
・遺伝的傾向
・栄養摂取の不足
・デトックス不足
・酸化ストレス
・ホモシステインの上昇
・ライフスタイル(飲酒、喫煙など)
・医療体制

等があげられます。これらの影響因子を見れば、自分自身で改善出来る領域が多いのです。内臓のみならず、脳の健康、今から準備しておくべきでしょう。

代表取締役 福田

訪問購入

現在6つの特定商取引に、新たに7つ目の「訪問購入」が追加されます。
追加される背景は、貴金属の買取を中心に各地の消費生活センターへの苦情件数が平成22年度から2000件を超え、平成23年度には4000件超えと、大きな被害が発生したためです。

「訪問購入」で注目すべき内容は、「不招請勧誘」が禁止行為になっていることです。
これは、消費者側から「買い取りに来て欲しい」と要請がなければ勧誘禁止となります。業者にとっては厳しい行為ですが、法律のスキマをぬって苦情を発生させる行為が大きな苦情や問題になれば、今回のように規制が課される一例です。

「連鎖販売」の中でも、仮に法律に反していなくても多くの被害をもらたす行為が発生した場合、同じように規制が追加される可能性があります。法律に違反していないからと薦める相手に迷惑をかけないように、日ごろから、薦められる相手の気持ちになって考えることが大切です。

コンプライアンス 久保田

国民総幸福量 - GNH

もう1年半近く前のことになりますが、ブータン王国ワンチュク国王とペマ王妃が来日された際、この国民総幸福量"GNH"という言葉が話題になりました。

戦後、日本は社会経済発展、高成長型社会モデルを基軸とし、実質GDPは1955年の1人当たり50万円から2005年には400万円以上となりました。高校就学率は51.5%から96.5%、平均寿命は男性50.1年から78.6年、女性は53.9年から85.5年へと改善しました。しかし国民の意識調査によると、生活全般への満足度は、1984年から下降状態だそうです。

このランキングをご覧ください。我々日本人にとってショッキングであり、考えさせられるものです。GDP(国民総生産)において日本は3位、ブータンは166位(2011年、対象国185カ国)です。富はあるけれど不幸せな日本、貧しいけれど幸せなブータン

経済で発展させていく社会構造が限界に来ていることは明白です。これからの時代を生き抜くには、どんな会社経営が大切なのか?企業市民として幸福な社会に役立つものは何なのか?

政府の幸福度調査によると、幸福感にもっとも影響を与えるのが、1.健康、2.家族、3.家計、だそうです。私達ユサナが負うべき役割は大きいのでは、そう思います。ユサナという手段を用いて『自分の人生は最後まで自分自身で責任を持つ』-会員の皆さまと共有すべきテーマだと感じております。

代表取締役 福田

オメガ3系脂肪酸 #2

前回のDHA/EPAの続きです。
魚油から摂取出来るDHAやEPAは、心血管の健康に有効であるということは良く知られています。しかしオメガ3系脂肪酸の利点はこれだけではありません。
ユサナ_Omega3_1
心の健康にも欠かせない!
この表は、魚の摂取量と鬱の発生率を比較したグラフです。横軸は魚の摂取量、縦軸は鬱の発生率です。こうして見ると、魚をよく食べる日本人は鬱の発生率が低いのです。西欧諸国においては、魚の低摂取、高い鬱発生率が顕著です。

では日本人はオメガ3系脂肪酸の摂取が十分なのか?残念ながら、推奨摂取量の1000mg/日を下回っているようです。ますます魚を食べなくなってきた現代、意識したい栄養素です。

代表取締役 福田

韓国ユサナ #2

韓国でネットワークビジネスを規制している法律は、いくつか日本の法律以上の義務を課しています。
その内容をいくつかご紹介すると、

―統括会社は行政への登録が必要
―資本金は、5億ウォン(約3700万円)以上
―統括会社は、共済保険への加入義務あり
―登録料・初回購入額、教育費用の条件上限あり
―返金は3日以内に完了すること
―法人、主宰会社の社員は会員登録できない
―会員資格の譲渡は不可
―報酬の上限は売り上げの35%など

資本金だけでも、韓国でネットワークビジネスの会社を立ち上げるのは簡単ではないですね。
ユサナ_Korea2

コンプライアンス 久保田

韓国ユサナ #1

日本ユサナから一番近くにある他のユサナオフィスは、ご存知の通り韓国ユサナです。
先日、韓国ユサナを訪問してきましたので、ご紹介します。

韓国ユサナのオフィスは、韓国ソウルの江南地区のオフィス街にあり、ホテルやショッピングの複合施設COEXモールから歩いて約10分です。また、オフィスビルから裏手には、ユネスコの世界遺産に登録されている宣陸・靖陸(ソルルン・ジョンルン)があります。これは昔のお墓ですが、公園としても使われています。

韓国ユサナのオフィスは3フロアに別れ、2階は製品のショッピング・受け取りや小さいミーティングルーム、6階はトレーニングルーム、13回はオフィスです。
ユサナ_KoreaOffice1

営業時間は朝10時~夜7時までです。現地にあった時間帯でオープンされています。

コンプライアンス 久保田

オメガ3系脂肪酸

サプリメント業界に身を置いていると、栄養素についての色々なベネフィットについて知る機会が多くあります。その中で、特に妊娠中に意識しておいた方が良いと言われているものに葉酸があります。近年葉酸の重要性は良く知れわたっていますが、まだあまり知られていないものもあります。それがオメガ3系脂肪酸のEPAとDHAでしょう。

オメガ3系脂肪酸と言えば魚油ですが、特にDHAが脳の発育に重要だということが分かっています。米国のサイトですが、なぜDHAが胎児に重要かを説明しております。
http://www.americanpregnancy.org/pregnancyhealth/omega3fishoil.html

妊娠25週目から生後2歳ほどまでの間に、脳は約30倍の大きさに成長するというレポートを読んだことがあります。この時にDHAが果たす役割がとても大きいのだそうです。ユサナ_DHA1

ここに挙げた以外にも、様々な利点がオメガ3系脂肪酸にはあります。なかなか青魚を食べる習慣が無くなってきている今日において、意識した方が良い栄養素であることは確かです。

代表取締役 福田

登録料無料キャンペーン!

ユサナ_FreeStarter

久しぶりの登録料無料キャンペーン、皆さまのビジネスを後押ししたいというマネージメントの思いから実施させて頂くことになりました。このビジネスにおいて大切な事、それはまだユサナを知らない人達に「お伝えする」ということです。このキャンペーンをしっかり活用して、お伝えすることの醍醐味を感じて頂きたいと思います。

尚このキャンペーンはオンライン登録でも有効です。登録し少なくとも1BCを立ち上げることが条件となりますので、この点だけご注意下さい。

代表取締役 福田

氷山の一角

「氷山の一角」-研究開発担当エグゼクティブ・ディレクター、ジョン・クオモ博士の言葉です。一体何が氷山の一角なのかと言うと、サプリメントの善し悪しを決定する様々の要因のうち、目に見えるものだそうです。これ、言い替えますと成分表示です。

では、どこでサプリメントの善し悪しは決まるのか?
ユサナ_QualityFactor

クオモ博士がおっしゃるには、本当に良いサプリメントを選ぶ為には、①処方の質②製造工程の質が問われるのだそうです。

処方の質を決定するもの
1. 原料の質-Certificate of Analysis(分析報告書)だけに頼らない、自社原料テスト実施
2. 生体利用能-崩壊試験実施
3. 安全性-成分内容100%保証
4. 有効性-エビデンスに基づいたフォーミュラ

製造の質を決定するもの
1. 製造環境-FDAに医薬品製造の認可を受けた自社工場
2. 製造手順-フルロット・フルテスト実施
3. 製造規範-医薬品GMP順守

ユサナがこれらの領域を大切にするからこそ、栄養補助食品比較ガイドでエディターズ・チョイスの栄冠に輝いたり、PDR(医師用卓上参考書)に掲載され続けるのです。

(参考:PDR例-メガAOとアクティブカルシウム)
http://www.pdr.net/drugpages/productlabeling.aspx?mpcode=84250650
http://www.pdr.net/drugpages/productlabeling.aspx?mpcode=84250300

製品のトピックはどうしてもマニアックになってしまいますが、実際にこれ、凄いことなんです!私がこの会社で胸を張れるのは、やはりこのような製品作りのこだわりがあるからです。もっともっと多くの人にユサナの製品を使ってもらいたいと、心からそう思います。

代表取締役 福田

東レ パンパシ #5

先週の土曜日、東レパンパシは最終日でした。前回のエントリでお伝えしました、ストーサー選手を破って決勝に進出したナディア・ペトロワ選手が、昨年の覇者アグニエシュカ・ラドワンスカ選手を下し、東レパンパシ初優勝で幕を閉じました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120929/oth12092922070008-n1.htm

残念ながら私は不参加だったので会えませんでしたが、何とナディア・ペトロワ選手、試合後幾つかの優勝者インタビューをこなした後、私達ユサナのメンバーにご挨拶へ訪れてくれました。非常に限られた時間の中、サインや写真撮影に応じてくれました!今年は多くのアスリートが訪問してくれて、本当に嬉しい限りです。

アスリート達のサインが入ったボールや彼女達の写真を、代々木のサービスセンターに展示します。ご来訪頂いた際には、是非チェックしてみて下さい。

それにしても代表取締役になって早1ヶ月、あっという間です。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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