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風邪に気を付けましょう。

最近急に寒くなってまいりました。マスクをする人が増える季節になってきましたね。風邪をひかないように気を付けましょう!

風邪とは?
正確には「風邪症候群」という呼吸器系の急性炎症のことで、原因のほとんどはウィルスです。ウィルス(一部を除く)を殺す薬や治療方はなく、風邪薬は基本的に解熱剤や咳止めであり、根本的に体に備わっている免疫システムがウィルスと対抗します。免疫システムがウィルスと戦うので熱が出ます。免疫力が大切、ということです。寝不足、不摂生はダメですね。

代表取締役 福田

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携帯充電ステーション

サービスセンターに設置している携帯電話の充電ステーションを無料でご利用いただけるようになりました。
ユサナ_MobileCharger

長時間占領することのないよう、みなさんで譲り合いながらご活用下さい。

代表取締役 福田

コンプライアンスを考える #3

日本ユサナ株式会社も参加しています(公社)日本訪問販売協会によりますと、最近の傾向としてコミュニケーションの在り方がだいぶ変わってきているようです。消費生活センターへの相談件数というものが、コンプライアンスにおける緊急度の指標になります。契約後のトラブルでセンターに相談するというケースは想像がつくと思いますが、最近は勧誘段階での相談が多いのだそうです。「今勧誘を受けているが、この会社はどんな会社ですか?」など、本来は主催企業のお客様窓口にお問い合わせ頂きたいことがセンターに行ってしまうのです。また解約方法を消費生活センターに問い合わせするケースが多いと聞きます。消費者にとっては、主催企業や担当ディストリビューターとは距離を置きたいという心理が働いているのでしょう。しかしどんな問い合わせでも相談件数にカウントされてしまうので、主催企業としては厳しいです。

コンプライアンスを高めるために必要なことは何か?一言で言ってしまえば:

「約束できない約束はしない」
「無理な期待はさせない」
「期待を裏切らない」

こういうことだと思います。当たり前の商道徳を当たり前に守っていくことこそ、ビジネスを守り育てることになると確信しています。

代表取締役 福田

コンプライアンスを考える #2

個々のビジネスを守るためにも、必ずコンプライアンスの意識を高めてもらいたいと思っております。2つ理由があります。

1. 「えっ、こんなことがビジネスリスクになり得るとは・・・」という落とし穴は存在する!
2. 個人的な経験 ― ビジネスのやり方にリスクがあったグループがありました。当初そのやり方が非常にうまく行っていて、危険性を説明するも聞き入れてくれなかった。数年後リスクが現実化、悪評が増加してリクルート出来ない環境を作ってしまった。「だから言ったじゃないか!言わんこっちゃない!」と思った。しかし今思えば、私の伝え方が未熟過ぎた。現実感をもって説明できなかった。

主催企業側からは見えない領域がたくさんあるはずですが、逆に主催企業側でないと見ることが出来ない領域もあると思います。その中でコンプライアンスに関することは、とても伝え方が難しいです。

コンプライアンスの意識をフィールドと一緒に高めることは、今後この業界で生き残るためには必須です!コンプライアンスと言ってしまうとちょっと難しいので、今一度、「商道徳」を振り返ってみるべきでしょう。

続く

代表取締役 福田

コンプライアンスを考える #1

コンプライアンスの意識向上が近年ますます重要になってきていると感じます。私はこの世界に飛び込んで、最初の仕事がまさにコンプライアンス部門でした。MLM主催企業側として、最もコンプライアンスで難しかったことは、

「リスクを如何に“実感”してもらえるか?」

ということです。私が見てきたコンプライアンス案件というのは、ほとんど“無知”が原因。「これはやっちゃマズいんだ!」ということを、問題になって初めて知るケースがほぼ全てでした。意図的に悪さするディストリビューターなんて、ほとんど見たことがありません。しかしこの無知によって、「MLMは反社会的!」というレッテルを貼られる原因になってしまうのです。

なぜ無知なのか?

コンプライアンス系のトレーニングというのは、どうしてもつまらない法律の話になりがちです。そして“如何にABCを成功させるか?”、“今度のクロージング、どういう流れにするか?”というような営業に関する心配事が、どうしたってフィールド現場の最重要事項になるのは当然です。

続く

代表取締役 福田

マルチミネラル

ヘルスパックとエッセンシャルに入っているマルチミネラルが小さくなります。

ユサナ_NewMultiVitamin

ちょっと厚みは増しますが、短く小さくなります。もちろん成分内容量は全く変わりません。写真では分かりにくいのですが、ロゴも新しいものになっています。

11月26日(月)出荷のヘルスパックから、順次切り替わっていく予定です。

ユサナはたまにこういう変更を加えます。なかなかマニアックな会社です!

代表取締役 福田

プロモーションビデオ

Facebookには掲載しましたが、アメリカ本社のユサナスタジオが、日本語版のプロモーションビデオを用意してくれました。プレゼンテーションに使えると思いますよ!

The USANA Life; Live It
http://www.youtube.com/watch?v=-r4BkYxqcLg

Becoming a Champion
http://www.youtube.com/watch?v=WE68FLZ5q7Y

代表取締役 福田

日本のサプリメント業界を取り巻く環境を憂う #3

これまでの話を総括すると、日本はサプリメントを正しく規制する法整備が遅れているということになります。これまでのブログポストでもちょこっと触れてきましたが、この環境のおかげで:

1. 本来サプリメントが持ち得る機能を標榜出来ない
2. cGMP基準(サプリメントGMP)の規制が無いことによる、粗悪品流通の危険性


という2つのデメリットがあるのです。

実際問題、マーケティング主導の製品開発がたいへん多く見受けられます。「何となくマジカルな効果を連想しやすい」という理由で、まだ医学的/科学的にエビデンスのない原料を使うメーカーさんがたくさんあります。

やはり信頼できるサプリメント製造者は、科学的な根拠を大切にしています。本来そうあるべきです。

近い将来、日本もしっかりした規制法で良質なサプリメントが分かりやすい時代になってほしいものです。そうなるだけでも、私たちユサナのみならず、この業界の良質なサプリメント製造者に対する認識も変わると思います。

代表取締役 福田

日本のサプリメント業界を取り巻く環境を憂う #2

今回は米国におけるサプリメントを取り巻く環境について書いてみたいと思います。健康問題に対するソリューションとして、サプリメントを公正に評価していることがうかがえます。

まず日本にはサプリメントを包括的に規制する法律はなく、規制法の上で健康食品は“食品”として認識されています。食品としての建前から、「効能効果」「用量用法」「使用上の注意」などは一切標榜出来ません。「効果効能があるものは医薬品。食品には効能はない。」が大前提となっているので、健康増進のために誕生したサプリメントではありますが、非常におかしな状況になってしまっています。医薬品と食品では規制法が異なり(薬事法と食品衛生法)、縦割り行政の中で様々な既得権益がうごめいていることは容易に想像がつきます。これでは、本当に役立つサプリメントが認知されません。

一方米国では、1994年にDietary Supplement Health and Education Act(栄養補助食品健康教育法)が制定されます。この法律が制定される前は、効能効果を標榜すると未承認医薬品とみなされてしまっていたのですが、社会医療費を下げたい行政側とサプリメントについてより正確な知識を得たい国民側の考えが一致したわけです。この法律の特徴はサプリメントの効能効果の表示を認めたことです。もちろん効能効果を表記する以上、その科学的根拠は示す必要があります。この結果、「何は何に良い」ということが明確になり、サプリメントを摂取する消費者にとって選択しやすくなりました。また所管するFDAはサプリメント業者にcGMP(サプリメント基準GMP)を義務付けており、悪質なサプリメントを規制する環境を備えています。

一つ面白い傾向があります。それは米国におけるサプリメント使用頻度が最も高いものは、マルチビタミンとマルチミネラルです。しかし日本において最もポピュラーなのはビタミンCやローヤルゼリーなどの“単体の栄養素”です。ビタミンやミネラルが体の調子を整え、骨や血液を作るということが理解されているかどうかの違いが、このような結果になっているのではと思います。

続く

代表取締役 福田

日本のサプリメント業界を取り巻く環境を憂う #1

日本の健康食品に対する公正な評価は、欧米諸国と比較して著しく遅れています。憂慮すべき問題だと感じておりますので、テーマにして考察を書いてみようと思います。

まずは厚生労働省が発表した社会保障給付費のデータをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/05.pdf

日本は危機管理モードに突入していることは間違いないでしょう。少子高齢化が進む中、抜本的な構造改革をしない限り、近い将来社会保障制度が破綻してしまうでしょう。

そうなってくると以前書きました通り「自分の人生は自分自身で責任を持つ」ということが大切になってきます。健康面で自立していくことを「セルフメディケーション」と言いますが、この言葉すら国民に浸透していません。本来、日本ほど予防医学や栄養学が発達していってもおかしくないのに、依然として国民の認識、知識はとても限定的と言わざるを得ません。それは何故か?

いろいろと理由はあると思いますが、行政機関がサプリメントの在り方についてきちっと法整備しないばかりか、業界も依然として玉石混交であることが大きな原因になっているのではないかと思います。

続く

代表取締役 福田

プロコサのケイ素について

以前のエントリで取り上げましたプロコサですが、皆様にお知らせさせて頂きたいことがあります。ユサナ製品を長年ご愛用頂いていらっしゃる方々は、既にお気づきのことかもしれません。それは、

“プロコサミンにはケイ素が1mgと成分表示されていたのに、プロコサになったらこの表示が無くなっちゃった。”

ということです。ではユサナはケチってしまったのか?

いえいえ、そんなことはありません。新しくなったプロコサにもケイ素は配合されています。成分表示から無くなった理由は、新たな処方の中で配合量を厳密に定量測定出来ないからです。ユサナは成分表示100%保障しておりますので、その成分表示は完璧でなくてはなりません。

このような理由で成分表示にはありませんが、重要な機能を有するケイ素はしっかり配合させていますよ、というお話でした。

ユサナ_Procosa
年内には、新しいロゴのボトルに切り替わる予定です。

代表取締役 福田

在家選手、5000m優勝!

チームユサナとして活躍されているスピードスケートの在家範将選手が、先日行われました全日本スピードスケート距離別選手権大会、5000M競技で見事優勝されました!

本日、優勝トロフィーと表彰状を持って来社されました!
ユサナ_N.Zaike_1ユサナ_N.Zaike_2

実は在家選手、インターナショナル・コンベンション期間中、ソルトレイクシティで強化合宿を張っていたのですが、事故で肩と指に大ダメージを受けてしまいました。一時帰国しなければならなかったほどの怪我だったのですが、それを乗り越えて今回の全日本優勝です。ユサナ製品が、怪我からの回復に大変役立ったとおっしゃっておりました。このストーリーは、ユサナニュース11月号に掲載されておりますので、ぜひご一読下さい。

来週からはワールドカップに向けて転戦スタートです。今後の目標は、ワールドカップ全6戦すべて出場とオリンピックへの足掛かりを作ることだとおっしゃっておりました。ユサナ・ファミリー一丸となって応援しましょう。

代表取締役 福田

アスリート Q&A #2

前回の続きです:

Q6. ユサナ製品が強い種目はありますか?

特にありません。どんな種目であっても、ユサナ製品を愛用するアスリート達は、彼らの結果をより良くする為、ユサナ製品を愛用しています。ユサナ製品は健康を促進する目的で作られていますので、特定の種目の選手のみに好まれるという傾向はありません。

Q7. ユサナはアスリートへ積極的にスポンサー活動しているのですか?

いいえ。ユサナ社からアスリートへ積極的にアプローチすることはありません。ほとんどの場合、アスリートやそのトレーナー、マネージャーと接点のあるアソシエイト会員から自然と製品が知れ渡り、製品の愛用に繋がっております。その結果、他社では見られない、スポンサード・アスリートがユサナのビジネス会員になるということもあります。ユサナ社は、多額のスポンサー料を捻出しながらアスリートを支援するということはありません。

Q8. ユサナがアスリートをスポンサードする基準はどのようなものですか?

かつてドーピングテストで陽性反応が出ていないこと、結果を出している、もしくは成長株であること、そして何よりユサナ・ファミリーとしてふさわしい人格の持ち主であることです。

Q9. スポンサード・アスリートのフィジカルチェックなどもされていますか?ユサナ製品を使用して、よくある体験談があれば教えて下さい。

ユサナ社がスポンサード・アスリートのフィジカルチェックをすることはありません。彼らには専任のトレーナーがついています。製品の使用頻度や量なども、全てトレーナーが判断しています。私達が良く耳にする体験例は、「疲労回復が早くなった」や「風邪をひかなくなった」などです。アスリートは極限まで肉体を駆使する為、免疫力が下がります。ユサナ製品を摂取することにより、体の抵抗力が高まっていると考えられます。

Q10. アスリートのフィードバックが製品開発に生かされていますか?またそうであれば、例を教えて下さい。

はい、彼らのフィードバックは研究開発に生かされます。例えば新しいプロフラバノールがその例です。彼らからはビタミンCの摂取量を高めたいという希望が多くありました。上記Q9で述べた通り、免疫力が下がることを防ぎたいと考える選手が多いのです。そこで私たちは、プロフラバノールのビタミンCを強化していき、最新版ではC100(オリジナルはC30)まで引き上げました。ビタミンC含有量は3倍以上になったということです。

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ますます製品に対する確信を持っていただけましたでしょうか?こういう実績を持ったサプリメントは、なかなか無いと思います。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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