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ブログ引っ越しのお知らせ

昨年春にスタートさせました当ブログですが、会員様のニーズに合わせ中国語や英語での情報発信をしていくと、どうしても情報があちこちに散らばってしまいます。

そこで、当日本語ブログも含めまして、今後は下記のアドレスに集約させて頂きます。

http://www.usana.co.jp/wordpress/

ユサナ_NewBlog

ブログ上部のメニューバーに、日本語、English、中文という言語メニューがあります。どうぞご活用下さい。

代表取締役 福田
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コロンビアオープン!

ユサナにとって19番目の市場となる、コロンビアがオープンしました!
ユサナ_ColombiaOpen

コロンビアは、ブラジル、メキシコに次ぐラテンアメリカ第三位の人口を有し、日本ではコーヒーの産地として有名です。南アメリカ最北端にあり、西は太平洋、北はカリブ海に面しています。首都のボゴタは、人口約800万人で、南米第四位の大都市です。

ユサナはメキシコでビジネスの実績をあげてきました。ラテンアメリカにユサナが伝わる重要な足掛かりが出来たと考えております。南米には、ブラジルやアルゼンチンという可能性に満ちた国がまだありますね。

ユサナは、現地の規制法に則った製品と、画一化されたサービスを提供する為の人材や環境を準備してから、新しい市場をオープンさせます。これはとてもお金と時間がかかるプロセスですが、家で言えばしっかり基礎を作ることと同じです。ここをイージーに終わらせてしまうと、立派な家は建ちません。そういうケースを多く見てきましたので、この姿勢はとても重要だと思います。

代表取締役 福田

7/29からの初回登録パックに関する内容変更について

先般メールニュースで広報させて頂きましたが、オートミールレーズンバー(製品番号:232)の販売終了に伴い、1250ポイント アントレプレナー・パック(製品番号:404)及び3BC ニュートリション 400ポイントパック(製品番号:405)の製品構成を2013年7月29日より変更させて頂きます。 製品構成は下記の通りとなります。

1250ポイント アントレプレナー・パック(製品番号:404)につきましては、プロフラバノールC100(1)とバイオメガ(1)が代替品として追加されております。

【7/29からの製品構成】
ヘルスパック(1)、ユサニマル(1)、ユサナ・プロバイオティック(1)、プロフラバノールC100(3)、アクティブ・カルシウム(2)、バイオメガ(3)、コキノン30(3)、ギンコーPS(2)、プロコサ(2)、ビジョネックス(2)、ヘパシルDTX(2)、Rev3/28包入り(2)、ニュートリミール フレンチ・バニラ味(1)、サンセイ デイリー・クレンザー(2)、サンセイ トナー(2)、サンセイ デイ・クリーム(2)、サンセイ ナイト・クリーム(2)、サンセイ ビューティー・エッセンス(2)、サンセイ アイ・クリーム(2)、サンセイ ボディ・ウォッシュ(2)、サンセイ シャンプー(2)、サンセイ コンディショナー(2)、ユサナ・シェーカー(1)、ダウンライン・マネジメント代(4週ローリング期間×1)、コンベンション参加申込書


3BC ニュートリション400ポイントパック(製品番号:405)につきましては、オートミールレーズンバーの代替え品として、すいおう石けんを一つ入れさせて頂くこととなりました。
本来代替え製品は、ポイントの付いた、製品価格表に掲載されている製品を追加しておりますが、為替変動による収益の圧迫に伴い、今回は非売品であるすいおう石けんを代替えとさせて頂きます。

【7/29からの製品構成】
ヘルスパック(1)、ユサニマル(1)、ユサナ・プロバイオティック(1)、プロフラバノールC100(1)、アクティブ・カルシウム(1)、バイオメガ(1)、コキノン30(1)、ギンコーPS(1)、プロコサ(1)、ビジョネックス(1)、ヘパシルDTX(1)、Rev3/28包入り(1)、すいおう石けん(非売品) (1)


初回登録パックは、ビジネスをスタートする方の為に、極力価格を抑えております。パック価格を据置く為に、今回は今までとは違った対応を取らせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


日本ユサナ株式会社

年齢階層別サプリ支出

いつもお世話になっている健康産業新聞に、サプリメント市場を高齢者がますます牽引していくとの記事が掲載されていました。

ここで目を引いたのが、年齢層ごとのサプリメントに対する支出比較です。ユサナ_SpendingByGeneration

50代から、急にサプリにかけ始める金額が大きくなります。私の直感的閃きですが、自覚症状の無い“未病”が50代になると痛みなどの苦痛によって自覚できる病となり、医者や薬に頼る前に、サプリメントで解決させようとするユーザー心理が推測出来ます。

ユサナのフラッグシッププロダクトであるヘルスパックの価格帯は、40代までは高過ぎると感じられてしまうでしょうが、50代以上の方であれば、十分興味を持って頂ける価格であると確信致しました。

若いユサナ会員の皆様には、是非ご両親におすすめして頂きたいと思います。

代表取締役 福田

訪販の特権

訪問販売には様々な販売形態が含まれています。大枠は無店舗販売であることで、「特定商取引に関する法律」によって規制される取引形態を指します。昨今購買パターンを大きく変化させたインターネット上の通信販売なども、訪問販売の範疇になります。私たちのようなビジネス形態も、当然訪問販売になるのですが、インターネットの出現で、いわゆるフェイス・トゥ・フェイスの“旧来の”訪問販売はもう理にかなわないのではないか?という意見も聞かれます。

私は決してそうではないと考えています。何故ならば、社会が高度に複雑化し機械化しても、人間が持って生まれた社会への帰属意識によって「人恋しさ」は失われることがないからです。

さらに日本では高齢化と核家族化によって、一人暮らしのご老人の数が間違いなく増えていきます。こんな問題を抱えていると仮説が立つと思います。

1. 街に買い物に出ることが苦痛
2. インターネットという社会インフラとは無縁
3. 子供世帯のサポートが希薄

こういう状況によって、肉体的にも精神的にも疲れている方は多いと思います。訪販にはこんなメリットがあると思います。

1. 販売員が個々のお客様のニーズを把握するので、お客様は毎回違う店員さんに一から求めるものを説明しなくて良い
2. 販売員の方から、状況を察して来てくれる
3. 話し相手になってくれる

実はこの3が結構重要な気がします。このような理想を実現する為には、よくニュースで取り上げられる、高齢者を狙った悪質な業者が社会から根絶されなければなりません。我々も訪販の端くれ、この業界が成熟し、そのために規制法が厳しくなっていくことを、むしろ歓迎したいと思います。

代表取締役 福田

熱中症に気を付けましょう

さてここ何日か、猛暑日が続いています。本日の最高記録は、群馬県館林の39.5℃!7月初旬でこの有様です。8月は一体どうなってしまうのでしょうか。

気象庁が発表する気温は、風通しや日当たりの良い場所で、電気式温度計を用いて、芝生の上1.5mの位置で観測しているのだそうです。コンクリート・ジャングルの都会では、実質気温はもっともっと高いと思います。

HotSummer

こう暑いと、必ずニュースで聞かれるのが熱中症です。政府が積極的にスーパークールビズなどを提唱し、熱中症に対して警告しています。

http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/pdf/leaflet0906.pdf

こまめな水分補給(のどが渇いてからでは遅い)、十分な休息などが大切ですが、とにかくバテないようにすることだと思います。そこで要注意なのが、朝と昼、昼と夜の温度差です。

この温度差、5℃で危険だそうです。生体機能にかなり負担がかかるのですが、気温差が大きいと、この生体機能だけでは適応できないのだそうです。さらに気温だけでなく湿度も加わるので、カラダにとって過酷な条件が揃います。

しっかり水分・栄養補給、睡眠をとって、この夏を乗り切りましょう。

代表取締役 福田

ライナス・ポーリング研究所の食育支援

今後ますます予防医学が大切な世の中になっていくことは確実であります。「自分は健康だから」とか「まだまだ若いから大丈夫」という認識ではいけないと思うのです。若いどころか、子供のうちから栄養について学ぶ必要がある時代に突入していると思います。

いわゆる“食育”ですが、ユサナと縁が深いライナス・ポーリング研究所の試みであるHealthy Youth Programと、これによって判明したことをご紹介したいと思います。

2009年~2010年にかけて、小学生を対象とした食育プログラムを実施し、子供たちに適正体重の維持と大人になった時に慢性疾患に悩まされない健康管理法を教えました。週に三回、子供たちはウォーキングやランニングの運動と、果物や野菜をたっぷり使った昼食をとるという内容です。またこのプログラムではビタミンDの摂取を重要視しており、毎日1000IUのビタミンDを摂取できるマルチビタミン/ミネラルのサプリメントを活用しています。当プログラム期間中は、定期的にBMIと食べたものを記録し、健康の維持と改善の意識を持たせることに主眼を置いています。

当研究所は子供たちの食生活を調査しましたが、野菜摂取が少な過ぎると警告しています。

1. 野菜の理想摂取量、2.5カップ/日に全く届いていない。結果、ほぼ全員がビタミンA、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムが不足。
2. 多くの子供たちは、ビタミンK、鉄、亜鉛の摂取が足りていない。
3. 71人の子供たちを対象に血液検査を実施したところ、61%がビタミンDの摂取が不足気味、8%は完全に欠乏状態。

結論として、子供のうちからビタミン・ミネラルが豊富な食生活と健全な運動、そしてビタミンDを豊富に含んだマルチビタミン/ミネラルのサプリメント活用を提唱しています。

ライナス・ポーリング研究所によるレポート

代表取締役 福田

オメガ3系脂肪酸のエビデンス

以前オメガ3系脂肪酸が胎児の発育に重要である、というエントリをアップしました。今回は、そのエビデンスの一例をご紹介したいと思います。

American Journal of Clinical Nutritionの2013年4月号に寄稿された記事です。カンザス大学メディカル・センターは、600mg/日のDHA摂取が、妊娠期間や出産時の胎児の体重や身長に影響を及ぼすという仮説を試験しました。

350名の被験者が、出産までの20週間、偽薬を使うグループとDHAを摂取するグループに分かれてテストされました。

DHAを摂取したグループは、妊娠期間が長く、生まれてきた赤ちゃんの頭の大きさが大きく、体重もより重かったそうです。この試験の結果から、科学者達は「DHAの摂取は早期分娩や未熟児の危険性を防ぐ為に有効である。」と結論付けています。

代表取締役 福田

サプリメント業界の環境変化 #3

以前のエントリの続編です。今回も、重宝させて頂いている健康産業新聞から抜粋記事をご紹介したいと思います。

政府の新戦略「日本再興戦略」「規制改革実施計画」ですが、健康長寿産業を戦略的分野のひとつに位置付けています。健康増進・予防サービス、生活支援サービス、医薬品・医療機器、高齢者向け住宅などが対象で、現在16兆円規模の市場を、2030年に37兆円に拡大させる戦略です。この中で食による健康増進機能の活用を提言しています。

この政府の戦略が閣議決定されました。つまり、来年から健康食品は、科学的根拠に基づいて機能を表示・標榜することが可能となります。表示制度については、米国のサプリメント表示制度を参考にするようです。

ユサナ_健康産業新聞記事6.26

米国でサプリメント業界が成熟したように、日本においても、粗悪な製品は排除され、良質なものが正しく評価される市場になるよう、大変期待しております。

代表取締役 福田

サプリメントのマーケティング考察 #5

サプリメントのマーケティング考察シリーズ、最後の課題です。それは、

ハードル4:実感・体感

健康機能に期待をして使用するサプリメントですから、体感が無いと投資価値を認識することができません。ただ単純に栄養学の知識から使用したとしても、やはり「カラダが軽く感じる」とか「目覚めが良くなった」などなど、体感が無いと続かないものです。

サプリメントを販売するうえで一番重要なこと、それは“くせ付け”です。

「何か最近風邪っぽいな。あ、そういえばアレ飲んでなかった!」

このような気付きがくせ付けに繋がり、はじめて愛用モードに入るのです。

これまでの4つのハードルを考えると、少なくともサプリメントは

①科学的裏付けによって理論がしっかりしていて、価値を感じやすいこと
②体感が出やすく、自分自身をくせ付けしやすいこと


が求めらると考えます。ハードル1の他人事の健康意識ハードル2の本能的欲求はコントロール出来ない領域です。興味無い人に無理やり興味を持たせることは出来ませんし、ファーストフードが食べいたい時は我慢せずの方が良いと思います。この領域で自分自身に適度に甘えを許しながら、サプリメントを欠かさず使う習慣化が重要だと感じます。そこに運動も加えられれば、とても理想的ではないでしょうか。

代表取締役 福田

プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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