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4/26 プロダクトフェア開催!

来る4月26日(土)、プロダクトフェアを開催します!

ユサナの製品について、楽しく、気楽に知ることが出来るイベントです。もちろん誰でも無料でご参加頂けます。
お仲間やお知り合いをお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
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日本ユサナ社員一同、お待ちしております。

代表取締役 福田
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Vegetables Without Vitamins

Life Extension Foundation発行の2001年3月号マガジンに寄稿された、Vegetables Without Vitamins(ビタミン無き野菜たち)をご紹介したいと思います。

http://www.lef.org/magazine/mag2001/mar2001_report_vegetables.htm

USDA(日本では農林水産省に該当すると思います)がリリースした、1963年と2000年の野菜の栄養含有量を比較した結果がまとめられています。ここでもビタミンやミネラルの含有量減少が顕著で、対策を講じないUSDAに対する疑問が提示されています。

ほうれん草
ビタミンC -45.09%
ビタミンA -17.1%
カルシウム +6.45%
カリウム +18.72%
マグネシウム -10.22%

とうもろこし
ビタミンC -41.66%
ビタミンA -29.75%
カルシウム -33.3%
カリウム -3.57%
マグネシウム -22.91%

ビート
ビタミンC -50%
ビタミンA +90%
カルシウム +0%
カリウム -10%
マグネシウム -8%

コラード
ビタミンC -61.95%
ビタミンA -41.16%
カルシウム -28.57%
カリウム -51.5%
マグネシウム -84.21%

ビタミンやミネラルが健康維持に大変重要な役割を果たしていることは科学的に証明されており、現代食生活における問題点(アメリカでは、ピザやパスタなどのお手軽で簡単に満腹感を得られる食事が多く、ビタミン/ミネラルの供給源である野菜、果物の摂取量は減少傾向が続いている)を指摘しています。

代表取締役 福田

2015パシフィック・コンベンション プロモーションサイト

APコンベンション期間中に発表がありました通り、2015年は香港で行われるアジア・コンベンションと、シンガポールで行われるパシフィック・コンベンションに分かれます。

私たち日本チームが目指すパシフィック・コンベンションの、プロモーションサイトが早速出来上がりました。皆様の“いいね!”をよろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/USANAPacificConvention

コンベンションは、色々貴重なトレーニングを受けることが出来る機会です。そしてユサナの本質や底力を体験する機会にもなると思います。是非、1人でも多くの方に体験して頂きたいと思います。

代表取締役 福田

1992 Rio Earth Summit

前回のエントリに引続き、ライル・マクウィリアム博士のプレゼンテーションで印象に残ったもの、第二弾をご紹介したいと思います。

タイトルにあります、1992年リオで行われました世界環境会議、リオ・アースサミットで議題にあがったものです。

世界各地の農地に見られる問題として:

1. 過剰な開墾による土壌侵食
2. 農作物の大量生産による土壌の疲弊
3. 肥料による土壌の酸性化、及び害虫に対する感受性の高まり

があるそうです。これらの問題によって、この100年間、ミネラルが農地の表土から無くなっているそうです。その損失率は:

北米大陸  85%
南米大陸  76%
アジア    76%
アフリカ   74%
ヨーロッパ 72%


となってしまっているそうです。損失スピードは非常に早く、土壌の回復スピードを大きく上回ってしまっているそうです。特に発展途上国で、その傾向が顕著だそうです。

なお農地と作物の栄養における問題点を、非常に分かりやすくまとめたリサーチが、Nutrition Security Instituteのレポートです。ここに書かれているものも、少しずつご紹介していきたいと思います。

代表取締役 福田

U.S. Senate Document 264

先週香港で行われましたAPコンベンションにて、ライル・マクウィリアム博士のお話を最前列でじっくり聞くことが出来ました。博士のプレゼンテーションの中で、とても印象に残ったものをご紹介したいと思います。

タイトルのU.S. Senate Document 264とは、米国で上院に提出された、食品に含まれるミネラル等に関する調査結果の報告書です。この調査は、要約すると以下の警告をしています。

1. 広大な農地は、農作物の大量生産と過剰な肥料の使用によって、ミネラルが減少している。
2. 痩せ細った大地で育つ農作物は、ミネラルバランスに欠いたものとなる。
3. 99パーセントの米国国民は、ミネラル摂取が不十分である。疾病を引き起こす重要なミネラルの欠乏が懸念される。

ではこの報告書、何時提出されたものだと思いますか?

何と1936年です!

今から78年も前に、このような懸念が議会で話し合われていたという事実に驚きました。

代表取締役 福田

2014 APコンベンション・レポート 最終日

本日はAPコンベンションの最終日でした。あっという間の三日間でした。

今日の午前のセッションは初めての試みでしたが、英語と中国語のセッションに分かれて行われ、英語のセッションではデニス・ウェイトリー、ライル・マクウィリアム博士、そして米国サクセスマガジン誌の創設者であるダリン・ハーディーのスピーチと、とても濃い内容になりました。

またクロージング・セッションでは各国のリーダーのスピーチが行われ、日本からは齋藤大介1スター・ダイヤモンドディレクターが8000人の聴衆の前でスピーチをしていただきました。

ユサナ_APC2014_Day4_1ユサナ_APC2014_Day4_2
ユサナ_APC2014_Day4_3ユサナ_APC2014_Day4_6
ユサナ_APC2014_Day4_4ユサナ_APC2014_Day4_5

今年のAPコンベンションも熱く盛り上がり、閉幕しました。AP地域のコンベンションとしては今回が最後になります。来年は是非多くの皆さんとシンガポールで行われるパシフィック・コンベンションでお会いしましょう!

営業部長 中西

2014 APコンベンション・レポート 第三日目

3日間の日程のコンベンションですが、今日はちょうど中日になりました。今日は今後のコンベンションに関して重大な発表がありました。

なんとAPコンベンションと呼ばれるコンベンションは今年が最後で、来年からは香港で行われるアジア・コンベンションとシンガポールで行われるパシフィック・コンベンションの二つに分かれることになりました。アジア・コンベンションは中国語のみで行われることになり、香港、台湾、中国の市場が対象です。日本を含めた他の市場は、通訳対応のあるパシフィック・コンベンションに行くことになります。

ユサナ_2014APC_Day2_1ユサナ_2014APC_Day2_2
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成長を続けるアジア・パシフィック地域ですが、会場のキャパシティや各アソシエイトへのニーズに対応するための決定です。是非、来年は新しいパシフィック・コンベンションに皆さんで参加をしまししょう!

営業部長 中西

2014 APコンベンション・レポート 第二日目

いよいよ本日からAPコンベンションが始まりました。アジア各国から本当にたくさんのアソシエイトが集まりました。
やはり思ったとおりの盛り上がりを感じたスタートになりました。ストアも初日から大盛況!レジまでも長い列が出来ていました。

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オープニングセッションでは来年にユサナの新しい工場が中国の北京にできることが発表されました。成長を続ける中国市場を支えるためのユサナの新しい拠点になる予定です。

明日もいろいろな情報をお届けしますね。

営業部長 中西

2014 APコンベンション・レポート 第一日目

明日からいよいよAPコンベンションが始まります!今回も今日から最終日までコンベンションのレポートをさせていただきます。

香港は朝から曇っていて肌寒いですね。それでも明日からはアジア各国から集まるアソシエイトの熱気に包まれることでしょう!

明日のスタートに向けて、会場準備も着々と進んでいます。各国のユサナスタッフも参加者の皆さんを迎えるために準備は万端です。

明日からの3日間、熱い話題を香港からお届けします!

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営業部長 中西

MLMの起源

以前、MLMに関する考察をエントリにしました。

MLMはこう理解する #1
MLMはこう理解する #2

何故市場(組織)を多階層に構築するのか、その根拠について述べたのですが、今回は更に踏み込んでみたいと思います。それは「何故MLMが生まれたのか?」

あくまでも個人的な見解になりますが、MLMが生まれた背景は、アメリカという広大な土地が大きく関与していると考えています。商材である製品やサービスを国土全土に広めようとすると、一体どれだけの営業活動が必要になるのか?とてつもなく営業コストがかさむはずです。当然このコストを回収できる金額を商材に与えなければなりません。

営業という労力とコストを最小限にしつつ市場を構築しようと考えた末、考案されたのがMLMではないかと考えます。こう考えれば、MLMがアメリカで発達した理由が実にしっくり来ます。

何処かにこの理由がハッキリ明記されているわけではありませんが、根拠を突き詰めていくと、これしか考えられません。こう考えてみても、やはりMLMは流通手段の一つであり、商品が第一でなければならないスキームであります。

代表取締役 福田

ビジネス健全度の尺度-返品率

皆様ご存じの通り、ユサナビジネスはバランスが重要です。左右のバランスを如何に取るか、皆様色々な局面で悩まれることが多いと思います。

以前エントリにしました新規出しボリュームの比率は、ビジネスが安定的に拡大していくために、必ず注視しなければならない重要項目です。これはどんなプランであれ、MLMを運営するうえで欠かせない尺度です。ユサナの場合は、この初回注文の比率とオートオーダーの比率を意識して頂きたいです。オートオーダーは、全売上の最低6割はキープしておきましょう。

さて今回は返品です。どんなに丁寧にビジネスを運営しても、解約や返品は出てしまうものです。限りなくゼロに近づける努力が必要ですが、どのくらいが許容量なのか?

返品率は、売上に対して2%未満

これが理想です。日本のユサナビジネス全体で見ると、お蔭様で理想値は常にマークしています。この返品率、私の経験上5%を上回ったら、ビジネスのやり方に問題があると思います。10%を上回ると、リスクを伴う規約違反などのコンプライアンス案件を抱えることになります。20%を上回ると、もうビジネスとして成り立たなく組織の崩壊が始まります。

最後に、返品の中身にもビジネス健全度が表れるということをご紹介します。製品を使ってみたけれど、どうしても自分には合わなかったという理由で返品になるケースがあります。これは、紹介者が製品を使ってもらおうと努力した跡がうかがえます。しかし、クーリングオフ期間を過ぎてから全く手つかずの製品が、未開封の箱でそのまま返って来たら?こういう返品は要注意です。マネーゲームに成り下がっている証拠なので、早急に対処が必要です。

MLMを健全に運用する為には、これらの尺度を常に注視し、何かしらアラートがあれば遅滞なく対処できるかが大切です。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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