スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユサナの製品開発

マーケティング的視点からユサナの製品開発を見ていると、いつも独特だなと思わされます。もちろん良い意味で!

どんなものでも、製品開発はProduct Out、もしくはMarket Inに分類されるのが常であります。Product Outは、「とにかく黙って良い製品作れば良いのだ。良いものは必ず売れる!」というスタンスです。逆にMarket Inは市場のニーズに合わせて、「今度はこれが流行るぞ!」という顧客が先の考えです。ではユサナは?

研究開発部門のディレクター、マーク・ブラウン博士が製品開発について本社ブログで語ってくれていましたので、ここでご紹介させて頂こうと思います。

マーク・ブラウン博士
ユサナ_DrMarkBrown
私たちは、エッセンシャル製品群が健康の基礎となる栄養素と考えています。しかし健康の基礎となるだけでなく、オプティマイザー製品群の基礎ともなっているのです。もしお客様が毎日エッセンシャルやヘルスパックを使いながら、気になるオプティマイザーも一緒に使うとなると、その方にとってみれば、全てまとめて健康の基礎となる栄養素、つまり“エッセンシャル群”になるのです。

開発担当者にとって、新たに発売するオプティマイザー群が「栄養の悪戯」にならないようにすることが一番の注意点です。数々のオプティマイザー群製品が存在しますが、どういう摂りあわせをしても、栄養素の重複による過剰摂取にならないようデザインします。どう製品を選択しても、その方にとって完璧な栄養素のレシピになることが求められます。

2012年の暮れから、新製品の開発に新たなルールを設けました。「新製品開発コミッティー」の立上げです。コミッティーには、複数の部署からスタッフが参画しています。部門によって製品に求めるものが違いますから、それぞれの意見を集約し、プロジェクトが立ち上がります。私は立ち上がったプロジェクトに対し、「何処から原料を調達するか?」「ユサナの基準に合致する品質の原料はあるのか?」という観点から実行性を見極めます。アイデアとしては素晴らしいと思うプロジェクトであっても、原料でボツになることもあります。また法務部門から、規制法の観点から異議が申し立てられることもあります。しかしこのコミッティー設立によって、既存の製品群に新製品がうまくフィットするかどうか、見極めやすくなりました。
______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________

ユサナの製品開発は、長いことProduct Outの姿勢でした。しかしマーク・ブラウン博士の説明にあります通り、新製品開発コミッティーを立ち上げており、ユサナの製品開発にMarket Inの考えを取り入れております。結局今日のユサナの製品開発は、単純にProduct Out、Market Inと定義しにくいです。

私が考えるユサナの製品開発は、「栄養素の種類」「科学的根拠」「安全性」がベースの“Nutrition Out(栄養素が先!)”ではなかろうかと思います。

代表取締役 福田
スポンサーサイト
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。