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サプリメントのマーケティング考察 #3

前回は「他人事の健康意識」について述べてみました。今回は二つ目のマーケティング課題についてです。

ハードル2:本能的欲求

前回の「他人事の健康意識」にて、人は自分に甘いということを書きました。それは本能的欲求をコントロール出来ないからだと考えます。

本能的欲求には、食欲や睡眠欲などが挙げられると思います。仮に健康意識が自分事となっていても、その意識は必ず本能的欲求に影響を受けます。

例えば新陳代謝を維持するために、脳は食欲でもってエネルギー摂取のコントロールをします。炭水化物の摂取を控えようと健康意識が働いても、どうしてもラーメンが食べたい時は食べたいものです。また早起きしてランニングしようと思っても、睡眠欲が勝って起きることが出来ない朝もあるでしょう。

つまり健康意識が自分事になっていても、何か健康の為にアクションを起こすには、それなりのコミットメントが必要だということです。

サプリメントに投資して、自分の健康を維持するという行動には、「このままではイケナイ!」という改善意識が質の高いコミットメントになり、そして購入という動機の流れがあるはずです。言い換えれば、サプリメントを買ってもらうには、健康に対する強いリスクを感じて頂けるか?これが重要だと思います。ただしここを煽り過ぎることは禁物ですね。

代表取締役 福田
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日本ユサナ

Author:日本ユサナ
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科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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