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サプリメントのマーケティング考察 #5

サプリメントのマーケティング考察シリーズ、最後の課題です。それは、

ハードル4:実感・体感

健康機能に期待をして使用するサプリメントですから、体感が無いと投資価値を認識することができません。ただ単純に栄養学の知識から使用したとしても、やはり「カラダが軽く感じる」とか「目覚めが良くなった」などなど、体感が無いと続かないものです。

サプリメントを販売するうえで一番重要なこと、それは“くせ付け”です。

「何か最近風邪っぽいな。あ、そういえばアレ飲んでなかった!」

このような気付きがくせ付けに繋がり、はじめて愛用モードに入るのです。

これまでの4つのハードルを考えると、少なくともサプリメントは

①科学的裏付けによって理論がしっかりしていて、価値を感じやすいこと
②体感が出やすく、自分自身をくせ付けしやすいこと


が求めらると考えます。ハードル1の他人事の健康意識ハードル2の本能的欲求はコントロール出来ない領域です。興味無い人に無理やり興味を持たせることは出来ませんし、ファーストフードが食べいたい時は我慢せずの方が良いと思います。この領域で自分自身に適度に甘えを許しながら、サプリメントを欠かさず使う習慣化が重要だと感じます。そこに運動も加えられれば、とても理想的ではないでしょうか。

代表取締役 福田

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プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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