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ライナス・ポーリング研究所の食育支援

今後ますます予防医学が大切な世の中になっていくことは確実であります。「自分は健康だから」とか「まだまだ若いから大丈夫」という認識ではいけないと思うのです。若いどころか、子供のうちから栄養について学ぶ必要がある時代に突入していると思います。

いわゆる“食育”ですが、ユサナと縁が深いライナス・ポーリング研究所の試みであるHealthy Youth Programと、これによって判明したことをご紹介したいと思います。

2009年~2010年にかけて、小学生を対象とした食育プログラムを実施し、子供たちに適正体重の維持と大人になった時に慢性疾患に悩まされない健康管理法を教えました。週に三回、子供たちはウォーキングやランニングの運動と、果物や野菜をたっぷり使った昼食をとるという内容です。またこのプログラムではビタミンDの摂取を重要視しており、毎日1000IUのビタミンDを摂取できるマルチビタミン/ミネラルのサプリメントを活用しています。当プログラム期間中は、定期的にBMIと食べたものを記録し、健康の維持と改善の意識を持たせることに主眼を置いています。

当研究所は子供たちの食生活を調査しましたが、野菜摂取が少な過ぎると警告しています。

1. 野菜の理想摂取量、2.5カップ/日に全く届いていない。結果、ほぼ全員がビタミンA、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムが不足。
2. 多くの子供たちは、ビタミンK、鉄、亜鉛の摂取が足りていない。
3. 71人の子供たちを対象に血液検査を実施したところ、61%がビタミンDの摂取が不足気味、8%は完全に欠乏状態。

結論として、子供のうちからビタミン・ミネラルが豊富な食生活と健全な運動、そしてビタミンDを豊富に含んだマルチビタミン/ミネラルのサプリメント活用を提唱しています。

ライナス・ポーリング研究所によるレポート

代表取締役 福田
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日本ユサナ

Author:日本ユサナ
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科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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