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マーケ>製品? 製品>マーケ?

以前ネットワークビジネスについての考察を述べてみましたが、今回は製品とマーケティングプランの関連性について考えてみようと思います。

「収入のチャンス」が提供されなかった場合、製品は流通するのだろうか?

私のこれまでの経験からすると、答えはNO。なぜならこのビジネス、愛用者から愛用者がほとんど生まれないという、紛れも無い事実があるのです。愛用者は自分が好きな製品を愛用することで満足ですから、どんなに気に入った製品であれ、積極的に人に伝えていくという行動にはなかなか結びつかないのです。では誰が製品を広めてくれるのか?それは、収入のチャンスを見据えている、ビジネスビルダーと定義される、ビジネスを目的とした人達なのです。

ではネットワークビジネスは、収入のチャンスのみを追及したビジネスビルダーだけの集まりで成り立つのか?

これも答えはNO。製品を流通できない組織は長続きしません。製品で得られた体験がビジネスのエンジンにならないと、ビジネスを安定させる愛用者層や、継続的にボリュームを作ってくれるメンバーが生まれません。質の高いビジネスビルダーというのは、自分自身が製品の大ファンであることはもちろんのこと、純粋な愛用者から積極的なビジネスビルダーまで、さまざまなメンバーを有する組織を形成するのです。

「伝える」という行動に至るまでの道のり
理念:製品を愛用→感動体験→体験を人に伝える→収入のチャンスに目覚める
実態:ビジネスチャンスとして認識する→製品を使わないといけないと認識→製品の良さを体感する→ビジネスと製品の両方を語るようになる

現実的に、ビジネスチャンスをアプローチの窓口にしないと、成長路線を設計出来ません。「製品はビジネスのツール」であると同時に、「マーケも製品の1つ」なのです。卵が先か鶏が先か、の議論になってしまいますが、最終的に製品愛用者の輪を広げる手段として、ビジネスチャンス(=マーケ)をフル活用しないとなかなか難しいと思います。

マーケ>製品? 製品>マーケ?

答えはこうでしょう:「マーケ+製品+夢=ユサナビジネス」

当たり前のことではありますが、マーケと製品はそれぞれ車の両輪です。バランスをいかに取るか、ここが重要です!

代表取締役 福田
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プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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