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脳の健康を考える

以前のエントリで、「自分の人生は自分自身で責任を持つ」というテーマを掲げました。ここで最も重要な事は、“ボケない”ことだと思います。もう100歳が間近の私の祖母2人とも健在ですが、認知症が深刻な問題になっています。私の両親はもう老後を楽しむ年齢になっているのに、親の世話が大変で「ボケる暇が無い」とボヤいています。脳が感情を支配しますから、脳も大切な臓器として健康にしておかないといけません。

脳の特徴
・体重の2~3%を占める
・総血流の25%が必要
・総心拍出量の14%を利用
・全酸素量の20%を消費
・脳は人体で2番目に大きい脂質集合体を持ち、25~60%の神経組織が脂質である
・中枢神経系における高度不飽和脂肪酸はDHAで、神経細胞膜に吸収される

ユサナ_DisabilityThreathold

このグラフは、年齢と知覚機能の関係性を表しています。以前のエントリで書きました通り、脳は胎児から2歳くらいまでの間に、一気に成長します。そして高機能維持期に入っていくわけですが、ここでどう過ごすかによって、知覚機能の低下期が変わります。加齢とともに知覚機能は低下するわけですが、しっかり備えていれば、急な低下を避けることが出来るというのです。

影響因子
・遺伝的傾向
・栄養摂取の不足
・デトックス不足
・酸化ストレス
・ホモシステインの上昇
・ライフスタイル(飲酒、喫煙など)
・医療体制

等があげられます。これらの影響因子を見れば、自分自身で改善出来る領域が多いのです。内臓のみならず、脳の健康、今から準備しておくべきでしょう。

代表取締役 福田
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日本ユサナ

Author:日本ユサナ
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科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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