スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンプライアンスを考える #3

日本ユサナ株式会社も参加しています(公社)日本訪問販売協会によりますと、最近の傾向としてコミュニケーションの在り方がだいぶ変わってきているようです。消費生活センターへの相談件数というものが、コンプライアンスにおける緊急度の指標になります。契約後のトラブルでセンターに相談するというケースは想像がつくと思いますが、最近は勧誘段階での相談が多いのだそうです。「今勧誘を受けているが、この会社はどんな会社ですか?」など、本来は主催企業のお客様窓口にお問い合わせ頂きたいことがセンターに行ってしまうのです。また解約方法を消費生活センターに問い合わせするケースが多いと聞きます。消費者にとっては、主催企業や担当ディストリビューターとは距離を置きたいという心理が働いているのでしょう。しかしどんな問い合わせでも相談件数にカウントされてしまうので、主催企業としては厳しいです。

コンプライアンスを高めるために必要なことは何か?一言で言ってしまえば:

「約束できない約束はしない」
「無理な期待はさせない」
「期待を裏切らない」

こういうことだと思います。当たり前の商道徳を当たり前に守っていくことこそ、ビジネスを守り育てることになると確信しています。

代表取締役 福田
スポンサーサイト
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。