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マグネシウムの重要性

エッセンシャルやヘルスパックには13種類のビタミン、12種類のミネラルが配合されています。潤沢な含有成分の数々は、酸化防止活性や溶解性、生理活性に違いがあります。これらを上手に配合することで、抗酸化物質として非常に強力なネットワークを形成します。

本社のブログ、What's up USANA?で、マグネシウムの機能を紹介しております。ヘルスパックやエッセンシャルにおいても、重要なミネラルとして潤沢に配合されています。マニアックな内容ですが勉強になりましたので、ここでもご紹介させて頂こうと思います。

マグネシウムは、カラダの構造や機能に大変重要な役割を果たします。エネルギーの生成から細胞内の信号伝達や細胞遊走に至るまで、マグネシウムは300以上もの代謝に関わります。また核酸やタンパク質生合成にも必要なミネラルです。例えば、炭水化物や脂質の合成に関わる酵素は、マグネシウム無しては機能出来ません。重要な抗酸化物質であるグルタチオンも同様です。
健康的で多彩な食生活を送っていれば、マグネシウム不足に陥ることはありませんが、その危険性が無くはありません。機能性消化管障害や腎不全、慢性アルコール中毒などは、マグネシウム不足の原因になります。そして加齢も、マグネシウム不足の引き金になります。稀なケースですが、深刻なマグネシウム不足は低カルシウム血症、低カリウム血症、低ナトリウム貯留、エストロゲンレベルの低下、筋痙攣、食欲低下、吐き気、人格変化などの原因にもなり得ます。


マグネシウム不足にならない食生活が重要ですね。米国のRDA基準から言うと、成人男性でしたら約400mg/日、成人女性で約350mg/日の摂取が必要だと思います。RDAというのは推奨摂取上限値なのですが、この値、かなり低いと言われております。この上限値を引き上げるべきという主張はよく聞きます。
ユサナ_マグネシウムRDA

ヘルスパックには465.6mg/日、エッセンシャルには245.6mg/日のマグネシウムが配合されています。ちなみにマグネシウムはアーモンドや大豆などの食品に多く含まれているのですが、ヘルスパックを摂っていれば、納豆3パックほど食べるのと同じ量を摂取出来ますよ。

代表取締役 福田


サプリメントの実態

カナダで行われたサプリメントのブラインドテストがあります。マイロン・ウェンツ博士が成分含有量100%保証の必要性を感じてから、既に20数年経つのですが、業界としてはまだまだのようです。

http://www.biomedcentral.com/1741-7015/11/222/abstract

12社、44製品をDNA分析にかけたところ、59%の製品が、ラベルには表記されていない植物のDNAが検出されたとあります。また三分の一の製品は、ラベル表記されていない賦形剤や汚染物質が検出されたと書かれています。代替え成分が認められた製品は30品目で、さらに2社のみが代替え成分や賦形剤に頼らない製品を製造していたとのことです。分析で認められた汚染物質には、健康へのリスクが高いものもあったようです。

サプリメントGMPが進んでいる北米においてもこのような結果なのですから、まだまだ規制が確立していない日本では、どんな結果が出てしまうのか不安になってしまいます。

この事実一つとっても、なぜユサナが医薬品GMPにこだわり続けているのか、ご理解頂けると思います。

代表取締役 福田

生後すぐの乳酸菌

健康産業の情報ソースの1つである健康産業速報に、「生後すぐの乳酸菌、胃腸障害リスクを低減、医療費も削減」というニュースが出ておりました。

http://medicalcarenews.net/2014/01/24/3987

以下抜粋
イタリア・バーリ大学の研究斑は、新生児589人を対象に、「乳酸菌ロイテリDSM」無作為2重盲検比較対象試験を実施。摂取期間は90日間。嘔吐や排便回数、泣き止まない時間、小児科受診回数などを比較したところ、乳酸菌群はプラセボ群に比べて、泣いている時間や嘔吐回数、排便回数の改善が認められた。

是非若いお母様方にお伝えしたい情報ですね。我が家でも乳酸菌摂取、増やしたいと思います。

代表取締役 福田

ライナス・ポーリング研究所の食育支援

今後ますます予防医学が大切な世の中になっていくことは確実であります。「自分は健康だから」とか「まだまだ若いから大丈夫」という認識ではいけないと思うのです。若いどころか、子供のうちから栄養について学ぶ必要がある時代に突入していると思います。

いわゆる“食育”ですが、ユサナと縁が深いライナス・ポーリング研究所の試みであるHealthy Youth Programと、これによって判明したことをご紹介したいと思います。

2009年~2010年にかけて、小学生を対象とした食育プログラムを実施し、子供たちに適正体重の維持と大人になった時に慢性疾患に悩まされない健康管理法を教えました。週に三回、子供たちはウォーキングやランニングの運動と、果物や野菜をたっぷり使った昼食をとるという内容です。またこのプログラムではビタミンDの摂取を重要視しており、毎日1000IUのビタミンDを摂取できるマルチビタミン/ミネラルのサプリメントを活用しています。当プログラム期間中は、定期的にBMIと食べたものを記録し、健康の維持と改善の意識を持たせることに主眼を置いています。

当研究所は子供たちの食生活を調査しましたが、野菜摂取が少な過ぎると警告しています。

1. 野菜の理想摂取量、2.5カップ/日に全く届いていない。結果、ほぼ全員がビタミンA、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムが不足。
2. 多くの子供たちは、ビタミンK、鉄、亜鉛の摂取が足りていない。
3. 71人の子供たちを対象に血液検査を実施したところ、61%がビタミンDの摂取が不足気味、8%は完全に欠乏状態。

結論として、子供のうちからビタミン・ミネラルが豊富な食生活と健全な運動、そしてビタミンDを豊富に含んだマルチビタミン/ミネラルのサプリメント活用を提唱しています。

ライナス・ポーリング研究所によるレポート

代表取締役 福田

オメガ3系脂肪酸のエビデンス

以前オメガ3系脂肪酸が胎児の発育に重要である、というエントリをアップしました。今回は、そのエビデンスの一例をご紹介したいと思います。

American Journal of Clinical Nutritionの2013年4月号に寄稿された記事です。カンザス大学メディカル・センターは、600mg/日のDHA摂取が、妊娠期間や出産時の胎児の体重や身長に影響を及ぼすという仮説を試験しました。

350名の被験者が、出産までの20週間、偽薬を使うグループとDHAを摂取するグループに分かれてテストされました。

DHAを摂取したグループは、妊娠期間が長く、生まれてきた赤ちゃんの頭の大きさが大きく、体重もより重かったそうです。この試験の結果から、科学者達は「DHAの摂取は早期分娩や未熟児の危険性を防ぐ為に有効である。」と結論付けています。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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