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年齢階層別サプリ支出

いつもお世話になっている健康産業新聞に、サプリメント市場を高齢者がますます牽引していくとの記事が掲載されていました。

ここで目を引いたのが、年齢層ごとのサプリメントに対する支出比較です。ユサナ_SpendingByGeneration

50代から、急にサプリにかけ始める金額が大きくなります。私の直感的閃きですが、自覚症状の無い“未病”が50代になると痛みなどの苦痛によって自覚できる病となり、医者や薬に頼る前に、サプリメントで解決させようとするユーザー心理が推測出来ます。

ユサナのフラッグシッププロダクトであるヘルスパックの価格帯は、40代までは高過ぎると感じられてしまうでしょうが、50代以上の方であれば、十分興味を持って頂ける価格であると確信致しました。

若いユサナ会員の皆様には、是非ご両親におすすめして頂きたいと思います。

代表取締役 福田

訪販の特権

訪問販売には様々な販売形態が含まれています。大枠は無店舗販売であることで、「特定商取引に関する法律」によって規制される取引形態を指します。昨今購買パターンを大きく変化させたインターネット上の通信販売なども、訪問販売の範疇になります。私たちのようなビジネス形態も、当然訪問販売になるのですが、インターネットの出現で、いわゆるフェイス・トゥ・フェイスの“旧来の”訪問販売はもう理にかなわないのではないか?という意見も聞かれます。

私は決してそうではないと考えています。何故ならば、社会が高度に複雑化し機械化しても、人間が持って生まれた社会への帰属意識によって「人恋しさ」は失われることがないからです。

さらに日本では高齢化と核家族化によって、一人暮らしのご老人の数が間違いなく増えていきます。こんな問題を抱えていると仮説が立つと思います。

1. 街に買い物に出ることが苦痛
2. インターネットという社会インフラとは無縁
3. 子供世帯のサポートが希薄

こういう状況によって、肉体的にも精神的にも疲れている方は多いと思います。訪販にはこんなメリットがあると思います。

1. 販売員が個々のお客様のニーズを把握するので、お客様は毎回違う店員さんに一から求めるものを説明しなくて良い
2. 販売員の方から、状況を察して来てくれる
3. 話し相手になってくれる

実はこの3が結構重要な気がします。このような理想を実現する為には、よくニュースで取り上げられる、高齢者を狙った悪質な業者が社会から根絶されなければなりません。我々も訪販の端くれ、この業界が成熟し、そのために規制法が厳しくなっていくことを、むしろ歓迎したいと思います。

代表取締役 福田

サプリメントのマーケティング考察 #5

サプリメントのマーケティング考察シリーズ、最後の課題です。それは、

ハードル4:実感・体感

健康機能に期待をして使用するサプリメントですから、体感が無いと投資価値を認識することができません。ただ単純に栄養学の知識から使用したとしても、やはり「カラダが軽く感じる」とか「目覚めが良くなった」などなど、体感が無いと続かないものです。

サプリメントを販売するうえで一番重要なこと、それは“くせ付け”です。

「何か最近風邪っぽいな。あ、そういえばアレ飲んでなかった!」

このような気付きがくせ付けに繋がり、はじめて愛用モードに入るのです。

これまでの4つのハードルを考えると、少なくともサプリメントは

①科学的裏付けによって理論がしっかりしていて、価値を感じやすいこと
②体感が出やすく、自分自身をくせ付けしやすいこと


が求めらると考えます。ハードル1の他人事の健康意識ハードル2の本能的欲求はコントロール出来ない領域です。興味無い人に無理やり興味を持たせることは出来ませんし、ファーストフードが食べいたい時は我慢せずの方が良いと思います。この領域で自分自身に適度に甘えを許しながら、サプリメントを欠かさず使う習慣化が重要だと感じます。そこに運動も加えられれば、とても理想的ではないでしょうか。

代表取締役 福田

サプリメントのマーケティング考察 #4

早いもので本日で2013年の前半が終了です。本当にあっという間の半年でした。

さて前回は「本能的欲求」について書いてみました。今回は三つ目の課題を考えてみたいと思います。

ハードル3:投資≠期待値

「この製品を使うとこういう利点がある」ということが明確に出来ないのが、今のサプリメントを取り巻く規制法です。今までトピックにしたコミットメントのハードルをクリアしたとしても、どの程度の有形無形の負担をして、どの程度のベネフィットを得られるか、これが実に分かりにくいのです。

つまり、健康に対する意識と行動意欲があるにも関わらず「何を使ったら良いか分からない」となってしまいます。最近、規制法緩和に期待できる状況になりつつありますので、近い将来この問題が解決できることを期待しています。

代表取締役 福田

サプリメントのマーケティング考察 #3

前回は「他人事の健康意識」について述べてみました。今回は二つ目のマーケティング課題についてです。

ハードル2:本能的欲求

前回の「他人事の健康意識」にて、人は自分に甘いということを書きました。それは本能的欲求をコントロール出来ないからだと考えます。

本能的欲求には、食欲や睡眠欲などが挙げられると思います。仮に健康意識が自分事となっていても、その意識は必ず本能的欲求に影響を受けます。

例えば新陳代謝を維持するために、脳は食欲でもってエネルギー摂取のコントロールをします。炭水化物の摂取を控えようと健康意識が働いても、どうしてもラーメンが食べたい時は食べたいものです。また早起きしてランニングしようと思っても、睡眠欲が勝って起きることが出来ない朝もあるでしょう。

つまり健康意識が自分事になっていても、何か健康の為にアクションを起こすには、それなりのコミットメントが必要だということです。

サプリメントに投資して、自分の健康を維持するという行動には、「このままではイケナイ!」という改善意識が質の高いコミットメントになり、そして購入という動機の流れがあるはずです。言い換えれば、サプリメントを買ってもらうには、健康に対する強いリスクを感じて頂けるか?これが重要だと思います。ただしここを煽り過ぎることは禁物ですね。

代表取締役 福田
プロフィール

日本ユサナ

Author:日本ユサナ
ミッション・ステートメント

科学をベースにした、最高品質のヘルス・プロダクトを開発し、ネットワーク・マーケティングを通じて世界に頒布することで、アソシエイト会員、株主、社員に素晴らしい収益をもたらす機会を創造する。

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